Category Archives: ひとりごと

春のお月見 ストロベリームーン(^-^)

2017/06/09

ストロベリームーンが東南稜線の上に輝いてます。

 

言われてみれば、それとなくピンクかなぁ・・くらいの感じの月です。

特定の場所で、特別な日に観る特別な月‼️

 

「今年もいいシーズンになりそう。」

そんな気がする、薬師岳山荘の春のお月見会でした。

小さい満月。 ほのかに桃色に輝く春の月。ロマンチックな気分にさせるストロベリームーン。

小さい満月。
ほのかに桃色に輝く春の月。ロマンチックな気分にさせるストロベリームーン。

今の内にしっかり雨

2017/06/08

天気 小雨    気温  6度       南微風      視界約50m

 

梅雨の始まりを予感させるような、シトシト降りです。

 

今日いっぱい降るだけ降って、山開き当日は、是非

ピーカンの青空をと、願ってる次第です?

 

この雨で、さぞかし雪解けが進む事でしょう。

 

出し惜しみしてた薬師平のケルンも、少しずつ姿を見せ始めますよ(^^)

 

小屋の中の作業も順調に進み、あとは雨上がりを待って外仕事に移るだけです。

 

外仕事に間に合わない私は、男手三人の段取りの良さに、敬服しています。

 

手は出さず、口はちょっと出し、でも応援はいっぱいしてる、外ダメ女将(^^;;

 

残雪時季の槍、穂、 どんな季節も天下一品 アッパレ‼️

残雪時季の槍、穂、
どんな季節も天下一品
アッパレ‼️

 

アイゼン不要のミニトラバース(^^;;

アイゼン不要のミニトラバース(^^;;

 

 

 

 

グッドタイミングの荷上げ(^^)

2017/06/07

ピーカンで迎えた、昨日早朝の荷上げは、まさしくグッドタイミングでした。

 

今朝は、薄曇りから霧雨と弱風の荒れた天気に変わりつつあります。

 

残雪の多いこの時期、スキーや、ボーダーを楽しむ人達がバラバラ登って来てます。

 

少し遅い春山スキー、ボーダーを薬師岳周辺に選ぶには、気合いと根性が無ければ、なかなか簡単には楽しめませんよね。

立山室堂みたいに、交通の便に恵まれて無く、登山口からの自力運搬&登山になるんですから。

 

帰りはスーッと、気持ち良く滑って来れるけど、上まで行くのがね〜(^^;;(ー ー;

 

自分の身体をやっと持ち上げて小屋に辿り着くのが精一杯の私には、信じられない皆さんのパワーです。

 

と、言う訳で、薬師周辺は、雪深い初夏を迎えようとしています。

 

パノラマを満喫してお茶タイム。もう間も無くですよ ♪

パノラマを満喫してお茶タイム。もう間も無くですよ ♪

 

荷上げも順調、電気よーし! 水よーし! ガスよーし! ヒコーキ雲、よーし! (^^)

荷上げも順調、電気よーし! 水よーし!
ガスよーし!
ヒコーキ雲、よーし!
(^^)

 

 

 

 

 

 

一つづつの作業完了を喜ぶ

2017/06/06

6月5日(月)の昨日、小屋入りしました。

余りの雪の多さにビックリ。

雪山登山の苦手な私な上 、普段からトレーニング無しと、Wパンチを受け、必死こいて登りました。

 

こんなに残雪が有るのは何年ぶりでしょうかね‼️

 

2〜3日前に降った雪が真っ白に光り、きれいでした。

 

この時期、薬師岳方面に登る方は、雪山を想像して来て下さい。

 

小屋開け作業を二代目が手際よくやってくれてます。

 

発電、OK!

水ポンプ、OK!

ガスオープン、OK

小屋生活、三種の神器が作動して、初めて安心します。

 

8ケ月振りに小屋全体が、順調に作動開始しました。

ホッとする瞬間です。

 

2メートル弱埋もれてます。ホントは立派なケルンなんですよ(^^)

2メートル弱埋もれてます。ホントは立派なケルンなんですよ(^^)

こころ豊かに(^^) (^^;;

2017/06/02

癒しにぴったり、心豊かに、これ以上のものは無いだろうと言う絶好の地にいながらも、最近、日本画の美しさに目覚め、春の院展などにも、足を運んでる次第です。

 

鑑賞の仕方も分からないド素人の私ですが、人物画とか、風景画とか、植物とかが分かりやすかったです。

特に、富士山を題材にした作品は圧巻でした。

平ぺったい薬師岳を題材に描く画家はいないのでしょうか、大抵はギザギザの劔岳なんですね〜(^^)

 

院展の作品の中で、

「お好きな作品を、お一つ差し上げます。どれでもどうぞ‼️

なんて、言われたら、

「それでは、あの、デカイ富士山を頂きます。」

って*\(^o^)/*   アホな事を考えていた私です。

 

家に帰り、私よりもっとひどいド素人の夫に、少しでも芸術の心を共有しようと、院展の話を聞いて貰いました。が、止めときゃ良かった(ー ー;)

だって、10号って言うと、

「一升か・・」

12号の大きさって言うと、

「一升二合か・・」

って、夫の芸術は、酒造りオンリーなんです。

 

そんな堀井夫婦共有の心の癒しは、薬師岳周辺に広がる大パノラマの眺望です。

 

まっ、これで良しとしましょ(^-^)

 

追伸: 薬師岳山開きは、まだまだ余裕がございます。

どうしようか迷わず、是非お越し下さい。

冬でも無い、春でも無い、かと言って雪深き夏でもありません。

 

真白き、不思議な季節感の薬師岳の山開きに参加してみてはいかがでしょうか。

 

待っとっちゃ❣️