Category Archives: ひとりごと

現在 迷走、瞑想中・・?

2011/11/25

富山地方は低気圧の通過に伴い、時折強風が吹き荒れて 横殴りの雨が降る、いやぁな一日でした。そして上空には寒気が入り込み、気温も低く、知らない内に冬に入っていた事を実感させられる日が きのう、今日と続いています。かと思えば、明日から天気は回復して気温が20度近くまで上がるそうで、体調管理に手を焼かされっぱなしのこの頃です。今夏の台風の迷走を思わせるかの如く、冬の到来も迷走? 或いは瞑想中なのか、はっきりしない晩 晩 晩秋をいつまでも味わっています。

さて私は 山を下りてからは、専業主婦に成り切り、何処の山にも出掛けず、ましてや冬山などの経験も無く、ただ町の生活をしております。その為 知人から、いろんな山の写真と情報を提供させて貰っています。ネタのないオフには、大変有り難いもので、遠慮無く使わせて頂いております。早速、第二弾はこちら!

 

快晴の立山高原 上の小平からの “雲湧く薬師岳”(11月17日 撮影)

からだ一面 真っ白に雪を被り、ますますスケールの大きい山容をアピールしていますね

 

立山室堂の写真が又良いんです。それは又、次の機会にと言う事で・・

有難う御座いました。

年賀状大作戦

2011/11/21

今日の富山は寒い一日となり、朝から冷たい雨が降り続き、平地でもみぞれか雪の予報が初めて出ました。炬燵が嬉しい日でした。

その炬燵に入りながら、元旦に届くかどうかの 毎年恒例の “年賀状 年内瀬戸際作成 ” を去年でもって終わりにしようと意を決し、早速PCの ”筆王” を開きました。毎年出てくる、5年前の干支 “ネズミ” を、来年の “龍” にアップロードする所から始まり、この時点でもう頭の中が混乱状態??? 挫折しそう・・  あれ?そりゃそうと、その前に年賀状を買って来ないとダメやがね (^_^;)

 

薬師の初霜を思い出しました。

白い粉砂糖を一面にまぶしたようでした。

 

霜平と思わず名付けました・・

小屋の真下、霜平と鳶谷  

 

早朝の、キーンと空気が冷たかった事を思い出します。

 

立山連峰をバックに

2011/11/19

今日は雨の降る暖かな一日でした。コマーシャルで盛んにスノータイヤの売り込みをしていますが、まだピンと来ない日が続いています。しかし、先日ようやく雪の立山連峰を望み、撮影する事が出来ました。初めてのアングルですが、ヒントは、 富山を舞台にした映画、「レイルウェイズ」パート2のチラシです。常願寺の河川敷から、愛称 ”かぼちゃ電車”(黄色と緑のツートンカラー)を入れて 立山連峰をバックに撮るんです。私の場合は、ひいき目で バックのメインはやぱっり薬師岳でしょう・・ってな具合で”かぼちゃ”が来るのを待って撮ったのがこれです。(かぼちゃでないと駄目なんです)

 

来た、来た・・かぼちゃかな?

あらぁ~ だいこん電車だったよ・・残念!

 

愛称、”だいこん” 電車が今行ったので、今度は ”かぼちゃ” でしょう、きっと!   もうちょっと待って見よう・・・

これ、これ、これを待ってたのよ! かぼちゃよ ありがとう  (^^)v

 

折りしも今日が、富山先行上映初日でした・・ん?

(けっして 映画の回し者じゃ有りません)

山から海へ、海から山へ

2011/11/15

シーズン中小屋を手伝ってくれていた人から連絡が有り、冬は海の見える温泉ホテルで働くそうです。今度は海ですって・・  季節が逆のような気がしないでもないけど、夏は山で涼しく、冬は海辺の温泉リゾート地で暖かくなんて、羨ましい限りです。海の虜にならずに 又小屋に戻って来てね。 女将のお願い

 

2年前に富山市内の呉羽山から 立山、薬師岳、大パノラマを満喫

(2009年10月末 撮影)

冠雪の立山、薬師岳。秋晴れの日は カメラマンの陣取り合戦です。

 

今年の晩秋は暖かくて、未だに この様な冠雪の薬師岳を見る事が出来ません。

薬師岳と人とのかかわり

2011/11/12

今日、大山歴史民俗資料館に於いて 太郎平小屋オーナー 、 五十嶋博文さんの 薬師岳と太郎平小屋の歴史に関しての講演があり、聞きに行って来ました。太郎平小屋が現在の場所に建つまでの苦労話や、愛知大の遭難を機に 山小屋の物資輸送がヘリに移送した事、昭和34年に有峰ダムが出来てから、折立までバスが入り、真川経由の登山道から、今の太郎坂経由の登山道に移った事、北電のダム工事関係者が、薬師岳山頂の祠を一日で建てた事、他にも遭難者救助活動での裏話など、五十嶋さんならではの、私の知らない薬師岳にまつわる話が聞けました。一時間余りの短い時間でしたが、クスクスと笑いも有り、へーぇ!と驚きも有り充実した講演でした。貴重な話しが聞けて良かったです。薬師がますます好きになりました。

 

太郎平小屋の五十嶋博文さん。

お集まりの皆さん、薬師岳が好きなんでしょうね、きっと!

 

55年間、小屋を守り続けている重みを、しっかり感じ取る事が出来ました。見習いたいものです。